夕張市、2026年度に借金完済 財政破綻から17年で再建
北海道夕張市が2026年度末に322億円の借金完済を目指す。財政再生団体として17年間の再建計画が最終局面を迎え、新年度予算案では給食費無償化も計上された。
北海道夕張市が2026年度末に322億円の借金完済を目指す。財政再生団体として17年間の再建計画が最終局面を迎え、新年度予算案では給食費無償化も計上された。
財政再生団体の夕張市が2026年度当初予算案を発表。一般会計は109億4160万円で、26年度に借金返済が完了予定。新市庁舎整備や観光PR動画作成など、再生後のまちづくりに向けた投資を本格化させる。