九州・串間市「陸の孤島」、高速道路未開通で地域格差拡大
宮崎県串間市は高速道路が未整備の「陸の孤島」状態で、人口減少や企業誘致の遅れに悩む。東九州自動車道の未開通区間が残り、開通時期は見通せず、地域間格差是正が課題となっている。
宮崎県串間市は高速道路が未整備の「陸の孤島」状態で、人口減少や企業誘致の遅れに悩む。東九州自動車道の未開通区間が残り、開通時期は見通せず、地域間格差是正が課題となっている。
宮崎県串間市議会は、2026年度一般会計当初予算案に対する修正動議を可決し、3歳未満の保育料無償化を継続する見通しとなった。執行部の有償化案は撤回され、財政調整基金で賄われることになった。
宮崎県串間市民病院で常勤医2人が3月末に退職し、4月以降は5人体制となる。救急外来の受け入れ時間を24時間から午前8時半~午後7時に一時短縮し、市は追加で1億2000万円を貸し付ける。医師不足による経営難が深刻化している。