坂本花織、現役最後の演技で「思い残すことなく」と別れ
フィギュアスケート世界選手権のエキシビションで、坂本花織が現役最後の演技を披露。4度の優勝を誇るスケーターは「何も後悔していない」と語り、会場から惜別の声が送られた。
フィギュアスケート世界選手権のエキシビションで、坂本花織が現役最後の演技を披露。4度の優勝を誇るスケーターは「何も後悔していない」と語り、会場から惜別の声が送られた。
世界フィギュアのエキシビションで、坂本花織が引退試合を4度目の優勝で飾り、「最高の結果で終われた」と満足感を示した。最後は氷に右手を触れて名残惜しそうに去る姿が印象的だった。
フィギュアスケート世界選手権男子で鍵山優真がフリー自己ベストを4年ぶりに更新し総合2位。佐藤駿は3位、マリニンが3連覇。鍵山は「トゥーランドット」を完成させ、4年間の苦悩を乗り越えた喜びを表現した。
フィギュアスケート世界選手権第1日、女子SPで坂本花織が今季世界最高の79.31点で首位に立つ。千葉百音が自己ベストで2位、中井亜美は8位。引退を控えた坂本の感動的な演技が観客を魅了した。
チェコ・プラハで世界フィギュアスケート選手権が開幕。女子の千葉百音は、ミラノ・コルティナ五輪での悔しさをバネに、温かい支援に支えられながらシーズン最終戦に臨む。