JR九州、売上高3600億円で過去最高を記録
JR九州が2025年4~12月期の連結決算を発表。営業収益は前年同期比11.8%増の3600億円と過去最高を更新し、鉄道運賃値上げやマンション販売の好調が寄与した。営業利益も26.3%増の627億円と大きく伸びている。
JR九州が2025年4~12月期の連結決算を発表。営業収益は前年同期比11.8%増の3600億円と過去最高を更新し、鉄道運賃値上げやマンション販売の好調が寄与した。営業利益も26.3%増の627億円と大きく伸びている。
JR九州労働組合は2026年春闘で、基本給ベースアップとして月額1万5000円を要求。前年と同額で、比較可能な2000年以降で最高水準の要求を維持。夏季賞与も基本給の3.0か月分を求めた。
福岡県警は、高校生2人が犠牲となった飲酒運転事故から15年に合わせた一斉取り締まりを実施。9人を摘発し、うち2人を現行犯逮捕した。基準値2倍のアルコール検出例も。
ハンセン病患者とされた男性の死刑執行を巡る菊池事件の第4次再審請求で、即時抗告審が福岡高裁で始まった。抗告からわずか1週間余りでの審理開始は極めて異例で、裁判所はスピード感ある進行を表明した。
少雨の影響で福岡県内のダム貯水率が43.8%まで低下し、県は7年ぶりに渇水対策本部を設置しました。筑後川流域では過去最少の雨量を記録し、節水が緊急課題となっています。