香港競馬の最高峰レースの一つ、クイーンエリザベス2世カップ(2000メートル芝8頭、G1)が26日、香港のシャティン競馬場で行われ、日本から出走したマスカレードボール(C・ルメール騎乗)が2着に食い込んだ。同レースには日本勢3頭が参戦したが、ジョバンニは5着、ジューンテイクは8着に終わった。
ロマンチックウォリアーが4度目の優勝
優勝は香港のロマンチックウォリアー(J・マクドナルド騎乗)で、2年ぶり4度目の栄冠を手にした。同馬はこれでG1通算10勝目となり、香港競馬史に名を刻んだ。
その他の日本馬の成績
同日に行われた他のG1レースでも日本馬が奮闘した。チェアマンズスプリントプライズ(1200メートル芝8頭、G1)ではサトノレーヴが2着に入賞。チャンピオンズマイル(1600メートル芝14頭、G1)ではシュトラウスが12着、ジャンタルマンタルが13着に終わった。
日本馬の活躍は今後の国際競馬に向けた期待を高める結果となった。



