今季を振り返る選手ら。バレーボールSVリーグの福島デンソーエアリービーズは28日、郡山市で今季の報告会を開き、選手らがシーズンを振り返り、来季への抱負を伝えた。
報告会の詳細
選手や協賛企業の関係者らが参加した。チームはレギュラーシーズンを14チーム中9位で終え、通算成績は22勝22敗。辻健志監督は「厳しい戦いが続いたが、選手が一人も欠けることなく今季を乗り切ることができたのは皆さんの支援のおかげ」と感謝の意を表した。川畑遥奈主将は「来季は良い成績を残せるよう、新しいチームで頑張りたい」と力強く意気込みを語った。
入場者数増加の喜び
SVリーグ執行役員チェアマン室の吉田国夫室長は「入場者数が昨季と比べて約2倍に増加したことは誇らしいこと。今後も地域の方々と連携して盛り上げたい」と述べ、地域活性化への意欲を示した。
「ボールみつばちプロジェクト」感謝状贈呈式
また、チームや市、協賛企業5社が市内の中学校にバレーボールを寄贈する「ボールみつばちプロジェクト」の感謝状贈呈式も行われた。椎根健雄市長が各社の代表者に賞状を手渡し、地域貢献への感謝を伝えた。



