母校で教育実習の大学生5人が中学3年生にアドバイス
横浜市の鶴見大学附属中学校・高等学校で6月6日、教職を目指す教育実習生として母校に戻ってきた卒業生5人が、中学3年生に向けて大学生活や学習について語る機会が設けられました。
5人の実習生は、中学時代の思い出や、中学3年生の今の時期に取り組んでほしいことなどを伝えました。生徒たちは、中学と高校の違いや大学受験についても真剣に耳を傾け、熱心に質問する姿が見られました。
この取り組みは、在校生が進路を考える上での貴重な機会となり、実習生にとっても教職への意識を高める良い経験となりました。



