西南学院大学で入学式、新入生2100人が新生活スタート 学長が激励
西南学院大入学式、新入生2100人が新生活スタート (01.04.2026)

西南学院大学で入学式、新入生2100人が新生活をスタート

福岡市早良区にある西南学院大学で、4月1日に入学式が執り行われました。この春、新たな門出を迎えた新入生は約2100人に上り、キャンパスには期待に満ちた若者たちの姿が溢れました。式典の前には、記念撮影を行う新入生たちの笑顔が輝き、新生活への希望を感じさせる一幕となりました。

学長の激励と学生の抱負

入学式では、今井尚生学長が新入生に向けて熱いメッセージを送りました。学長は「広く深い学問と言語的な能力を身につけてほしい」と述べ、大学での学びの重要性を強調しました。さらに、「4年後、成長してこのキャンパスを巣立っていく皆さんの姿を見るのを楽しみにしています」と語り、学生たちの未来への期待を込めて激励しました。式典後には、大学のチアリーダーたちによるパフォーマンスも行われ、新入生を温かく歓迎する雰囲気が広がりました。

新入生の一人、人間科学部社会福祉学科に入学した18歳の学生は、将来の夢について次のように語りました。「将来は、社会福祉士や精神保健福祉士の仕事に就きたいです。資格を取れるように、4年間勉強を頑張りたいと思います」と抱負を述べ、福祉分野での活躍を目指す決意を明らかにしました。このように、多くの学生が明確な目標を持って新生活を始めていることが伺えます。

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福岡市内の他の大学でも入学式が開催

同日には、福岡市内の他の高等教育機関でも入学式が行われました。具体的には、福岡大学や九州産業大学などで同様の式典が実施され、地域全体で新入生を迎え入れる動きが見られました。これにより、福岡市が学術の拠点として活気づく季節を迎えていることが感じられます。新入生たちは、それぞれのキャンパスで友情を育み、知識を深めながら、社会に貢献する人材へと成長していくことでしょう。

西南学院大学をはじめとする福岡の大学では、今後も教育と研究を通じて、地域社会や国際社会に貢献する人材の育成に力を注いでいく方針です。新入生たちの活躍に、多くの関係者が期待を寄せています。

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