週明け4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は、前週末比15銭円安ドル高の1ドル=157円19~29銭を付けた。午後5時現在の値動きで、円は157円台前半での推移となった。
米長期金利上昇が円売りを誘導
米長期金利の上昇を受け、日米金利差の拡大が意識され、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となった。また、原油価格の高止まりもドル買いを促す要因となった。
ユーロ相場の動き
ユーロは1ユーロ=1.1686~96ドル、183円82~92銭で取引された。
市場関係者は「今後も米金利動向や中東情勢に注視が必要」と指摘している。



