2026年6月6日午後3時50分頃、富山市四方西岩瀬の八重津浜海水浴場で、中学生から「友達と遊んでいたら、1人が溺れた」との118番通報がありました。伏木海上保安部によると、溺れたのは富山市の中学2年生の男子生徒(13)で、約1時間5分後に消防潜水士に救助され、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
事故の状況
男子生徒は友人と計5人で海水浴に訪れていました。他の4人が海で遊んでいる間、男子生徒は近くの桟橋からその様子を見ていたとみられます。しかし、どのようにして海に入ったのかは不明です。伏木海上保安部が事故原因を詳しく調べています。
救助活動
通報を受けた消防と海上保安部が直ちに捜索を開始。消防の潜水士が約1時間5分後に男子生徒を発見し、救助しました。しかし、病院で死亡が確認されました。現場は八重津浜海水浴場で、当日は天候も良く、多くの海水浴客で賑わっていました。
この事故を受け、海上保安部は海水浴場での安全対策を呼びかけています。特に、子どもだけで海に行くことの危険性や、ライフジャケットの着用の重要性を強調しています。また、桟橋からの転落にも注意が必要です。



