白馬岳で登山中の男性死亡、寒さで動けなくなり救助も
白馬岳で男性死亡、寒さで動けなくなる

2026年5月4日午後2時50分ごろ、長野県白馬村北城の北アルプス・白馬岳にある大雪渓付近(標高約2700メートル)で、登山中の男性が体調を崩し動けなくなったと、同行者から県警に救助要請がありました。救助されたのは、埼玉県新座市新堀2に住む会社員、広瀬健太郎さん(50)です。5日午前6時40分に県警ヘリコプターで救助されましたが、死亡が確認されました。

救助の経緯

大町警察署によると、広瀬さんは3人パーティーで入山していました。同行者が「寒さで動けなくなった」と110番通報。当時は吹雪で気温が低く、同行者2人は近くの山小屋に避難して無事でした。広瀬さんは救助後、死亡が確認されました。

登山中の注意点

今回の事故は、悪天候下での登山の危険性を改めて浮き彫りにしました。山岳地帯では天候が急変することがあり、特に春先の高山では低体温症のリスクが高まります。登山者は装備の確認や天候情報の把握を徹底し、無理のない計画を立てることが重要です。

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