テレ東、前園真聖さん事故で「安全対策不十分」認める 全治半年の大けが
テレ東、前園真聖さん事故で安全対策不十分と認める

サッカー元日本代表でタレントの前園真聖さん(52)が、テレビ東京のバラエティー番組のロケ中に大けがを負った事故について、同局は4月23日、調査結果の概要を公表し、「事前の安全対策が不十分だった」と認めた。

事故の経緯と原因

テレビ東京によると、前園さんは番組「旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」の2月のロケに参加。ゲーム内容を試していた際、不安定な斜面で転倒し、右ひざ外側半月板を損傷。全治半年の大けがを負った。

前園さん側は、事前に番組制作サイドに対して危険性を指摘し、内容の変更を求めていたという。しかし、制作側は十分な対応を取らず、結果的に事故が発生した。

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テレビ東京の見解

同局は調査の結果、「企画の安全性を議論、再考する時間的な余裕が確保されておらず、事前の安全対策が不十分だった」と説明。事故を受け、外部の弁護士の協力を得て番組関係者へのヒアリングを実施した。

テレビ東京は今後、再発防止策を徹底し、安全な番組制作に努めるとしている。

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