多摩モノレール写真コンクール、延伸予定地域の風景も対象に作品募集中
多摩モノレール写真コンクール、延伸地域の風景も対象

東京都立川市に本社を置く多摩都市モノレールが、モノレールとその沿線地域の魅力を再発見してもらうことを目的とした「写真コンクール」の作品を募集しています。受賞作品は2027年の同社公式カレンダーに採用される予定です。応募は5月31日まで、同社公式サイト内の特設ページから受け付けています。

コンクールの概要と対象作品

このコンクールは毎年恒例で、今回で19回目を迎えます。モノレールや沿線地域で撮影された作品が対象で、車両が写っていなくても応募可能です。特に今回は、延伸が予定されている東大和市、武蔵村山市、瑞穂町の3市町の風景も新たに対象に加えられています。スマートフォンやタブレット端末で撮影した写真も受け付けており、気軽に参加できる点が特徴です。

賞と結果発表

最優秀賞には1人が選ばれ、賞金5万円が贈られるとともに、その写真がカレンダーの表紙を飾ります。そのほか、優秀賞12人、多摩モノレール賞1人、特別賞7人、入賞6人、佳作6人が選ばれる予定です。結果は7月上旬に発表されます。コンクールの詳細や応募方法は、特設ページで確認できます。

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多摩都市モノレールは、このコンクールを通じて地域の魅力を広く発信し、延伸計画への関心を高めることも期待しています。沿線住民や鉄道ファンだけでなく、写真愛好家にも参加を呼びかけています。

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