鹿島酒蔵ツーリズムが28・29日に開催 5蔵元で新酒を楽しむ
酒どころとして知られる佐賀県鹿島市で、恒例の「第15回鹿島酒蔵ツーリズム」が3月28日と29日の2日間にわたって開催されます。このイベントは市内の5つの酒蔵を巡り、春の新酒を味わうことができる人気の観光企画で、市や市観光協会などで構成する鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会が主催しています。
5蔵元で新酒試飲や販売を実施
期間中は、馬場酒造場、幸姫酒造、富久千代酒造、光武酒造場、矢野酒造の5蔵元で、新酒の試飲や販売が行われます。試飲は会場によって有料の場合もあるため、訪れる際にはご注意ください。各蔵元の個性豊かな日本酒を直接味わえる貴重な機会となっています。
限定600セットの「オリジナル5蔵セット」も販売
特に注目されるのは、各蔵元の酒(300ミリリットル瓶)5本とつまみがセットになった「オリジナル5蔵セット」です。価格は6,000円で、限定600セットのみJR肥前浜駅前など3か所で販売されます。鹿島の酒蔵の味を一度に楽しめる人気商品で、早めの購入がおすすめです。
スタンプラリーやシャトルバス運行で参加者をサポート
20歳以上の来場者は、1人500円の運営協力金を支払うことで、オリジナルステッカーが贈られたり、抽選で景品が当たるスタンプラリーに参加できたりします。また、両日とも午前10時から午後4時まで開催され、会場間を移動しやすいようシャトルバスも運行されます。昨年は2日間で約10万人が訪れた大盛況ぶりで、今年も多くの参加が見込まれています。
問い合わせは鹿島市商工観光課(電話:0954-63-3412)まで。春の訪れを感じながら、鹿島の伝統ある酒蔵を巡る旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。



