品川ゆり園で2万2000本のユリが5色鮮やかに開花、見頃は6月半ばまで
品川ゆり園で2万2千本のユリ5色鮮やか、見頃6月半ば

東京都品川区東大井1の鮫洲入江広場にある「品川ゆり園」で、黄色やオレンジ、赤紫など5色、2万2千本のユリが色鮮やかに咲き誇っています。見頃は6月半ばまで続く見込みです。

ユリ園の始まりと成長

品川ゆり園は、区が2017年に長年交流を続ける福井県坂井市から、市の花であるユリの球根500個を寄贈されたことがきっかけで始まりました。その後、2021年に同市から約4200個の球根が寄贈され、広場に植えられました。地元住民で構成するNPO法人「しながわ花海道」が中心となって世話をしており、本数は年々増加。今年は昨年より2000本多い2万2千本にまで成長しました。

イベント情報

5月31日から6月7日までは「ゆり鑑賞ラブウイーク2026」と題したイベントが開催されます。特に5月31日、6月6日と7日には屋台やステージライブも予定されており、訪れる人々を楽しませます。

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法人の永尾章二さん(75)は「今シーズンから『品川ゆり園』という名前が正式に決まりました。東京一番のゆり園を目指して頑張っていますので、多くの方に足を運んでいただき、美しいユリを楽しんでほしい」と語っています。

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