岐阜・恵那の老舗蔵元「岩村醸造」で蔵開き、搾りたて新酒16種を飲み比べ
岩村醸造で蔵開き、搾りたて新酒16種を飲み比べ (15.02.2026)

岐阜・恵那の老舗蔵元「岩村醸造」で蔵開き、搾りたて新酒16種を飲み比べ

日本酒「女城主」で知られる老舗蔵元「岩村醸造」(岐阜県恵那市岩村町)で、2月14日から搾りたての新酒を味わえる「蔵開き」が始まりました。このイベントは、多くの来場者でにぎわい、地域の春の風物詩として定着しています。

蔵開きの詳細と楽しみ方

参加者は、参加料として1000円を支払い、スタンプカードとおちょこを受け取ります。これにより、季節限定酒を含む計16種類の搾りたて新酒を飲み比べることができます。店の前には、キッチンカーやフードテントが14店舗並び、訪れた観光客らは、酒とともに地元のグルメを楽しんでいました。

愛知県春日井市から友人と訪れた70歳の男性は、「3年前から、飲み友達と来ています。今年も、うまい酒を味わってます」と笑顔で話し、イベントを満喫している様子でした。

開催日程と問い合わせ

蔵開きは、2月15日、28日、3月1日、7日、8日に開催されます。時間はいずれも午前10時から午後3時30分までです。詳細な問い合わせは、岩村醸造(電話:0573-43-2029)までお願いします。

このイベントは、地元の伝統を守りながら、新たな観光資源としても注目を集めており、今後も多くの人々を惹きつけることが期待されています。