秋篠宮さまは4日、京都府南丹市で開かれている第51回全日本愛瓢会展示会を視察された。同市国際交流会館には、全国の愛好家が制作したひょうたんの工芸品125点に加え、地元の小学生らが手がけた約90点が展示されている。
展示会の様子
同会名誉総裁を務める秋篠宮さまは、作品を前に笑顔で鑑賞。案内役の同会役員に対し、「ひょうたんの種類は何ですか」などと質問される場面も見られた。
作品の魅力
ひょうたん工芸品は、その形状や色合い、細工の繊細さが特徴で、秋篠宮さまは一つ一つの作品を丁寧にご覧になっていた。地元小学生の作品も展示され、子どもたちの創造性あふれる作品に注目が集まった。
この展示会は、ひょうたん文化の普及と愛好家の交流を目的としており、今年で51回目を迎える。秋篠宮さまのご視察は、伝統工芸への関心を高める機会となった。



