知床沈没事故、社長に禁錮5年求刑 業務上過失致死罪 (16.04.2026)
北海道・知床半島沖で2022年に発生した観光船沈没事故で、業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の論告求刑公判が開かれ、検察側は禁錮5年を求刑した。弁護側は無罪を主張しており、17日に最終弁論が行われる。
北海道・知床半島沖で2022年に発生した観光船沈没事故で、業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の論告求刑公判が開かれ、検察側は禁錮5年を求刑した。弁護側は無罪を主張しており、17日に最終弁論が行われる。
知床半島沖遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の第10回公判が釧路地裁で開かれた。被害者家族の代理人弁護士の質問に、被告は「逃げていたこともあったが、一生背負う覚悟」と答えた。天気図の読み解きができなかったことも認めた。