矢祭町が「ファミラーション」導入 家族と校外学習を欠席扱いせず
矢祭町教育委員会は新年度、児童生徒が保護者と共に校外で体験活動や学習を行う場合、学校を欠席扱いにならずに休みを取得できる「ファミラーション」制度を町内の小中学校で導入します。子どもたちの豊かな経験や学びの機会確保を目指す取り組みで、県内市町村では初めての事例となります。
矢祭町教育委員会は新年度、児童生徒が保護者と共に校外で体験活動や学習を行う場合、学校を欠席扱いにならずに休みを取得できる「ファミラーション」制度を町内の小中学校で導入します。子どもたちの豊かな経験や学びの機会確保を目指す取り組みで、県内市町村では初めての事例となります。
福島県矢祭町は老朽化した町役場の移転新築を決定し、建設予定地を町山村開発センターに定めた。新庁舎は交流拠点や防災拠点の機能を集約した多機能型複合施設として整備され、2030年度の利用開始を目指す。現庁舎と中央公民館は取り壊される予定だ。