旧海軍敷設艇「燕」撃沈81年、宮古島沖で潜水調査も発見ならず (03.03.2026)
太平洋戦争中に宮古島沖で撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が行われた。沈没から81年を経て、遺族の願いを受けたダイバーらが捜索を実施したが、船体や遺骨は発見されなかった。近く再調査が予定されており、関係者は早期の痕跡発見を目指している。
太平洋戦争中に宮古島沖で撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が行われた。沈没から81年を経て、遺族の願いを受けたダイバーらが捜索を実施したが、船体や遺骨は発見されなかった。近く再調査が予定されており、関係者は早期の痕跡発見を目指している。
太平洋戦争中に沖縄・宮古島沖で撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が3月1日から始まる。遺族の依頼を受けた水中探検家が調査概要を発表し、遺骨収容を目指す。