加賀の巨大観音像、障害灯20年消灯で国交省が改善命令 (10.04.2026)
石川県加賀市の高さ73メートルの巨大観音像で、航空機衝突防止の障害灯が約20年間消灯していた問題で、国土交通省大阪航空局が所有者に設備改善命令を出した。命令は9日付で、12月9日までに措置を講じるよう求めている。
石川県加賀市の高さ73メートルの巨大観音像で、航空機衝突防止の障害灯が約20年間消灯していた問題で、国土交通省大阪航空局が所有者に設備改善命令を出した。命令は9日付で、12月9日までに措置を講じるよう求めている。