カーリング女子日本、米国に敗れ3敗目 ミラノ・コルティナ五輪1次リーグで苦戦
カーリング女子日本、米国に敗れ3敗目 五輪1次リーグ苦戦

カーリング女子日本、米国に4-7で敗れ1勝3敗に ミラノ・コルティナ五輪1次リーグ

2026年2月14日、イタリアのコルティナダンペッツォで開催されたミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子1次リーグにおいて、日本のフォルティウスチームが米国に4-7で敗れ、大会通算で1勝3敗となった。この敗戦により、日本チームは上位進出に向けて厳しい状況に追い込まれた。

第8エンドでの3点スチールが決定的に

試合は3-4と接戦を展開していたが、第8エンドで日本が3点をスチールされる痛手を受けた。このエンドの最終ショット後、吉村選手が厳しい表情を見せるなど、チームの苦悩が浮き彫りとなった。米国の攻撃的なプレーが日本を突き放し、試合の流れを決定づけた。

一方、米国チームはこの勝利で3勝1敗と好調を維持し、1次リーグでの優位を確立した。日本は今後の試合で巻き返しが求められる状況だ。

男子リーグではスイスが無傷の4連勝

同日の男子カーリング1次リーグでは、スイスがカナダを下し、無傷の4連勝を達成した。カナダと英国が3勝1敗で続き、激しい競争が展開されている。オリンピックのカーリング競技は、男女ともに予選段階から白熱した戦いが続いている。

日本女子チームは、チームワークと戦術の再構築が急務となり、残りの試合での反撃が期待される。ミラノ・コルティナオリンピック2026は、各国の熱戦が続く中、日本ファンの注目が集まっている。