米男子ゴルフのチューリッヒ・クラシックは24日、ルイジアナ州エーボンデールのTPCルイジアナ(パー72)で第2ラウンドが行われた。2人一組で争うこの大会では、一つのボールを交互に打つフォアサム方式が採用されている。
マウ、金谷組は16位
13位からスタートしたウィリアム・マウ(米国)と金谷拓実の組は、この日71で回り、通算11アンダーの133とした。首位とは5打差の16位に位置している。
中島、平田組は予選落ち
中島啓太と平田憲聖の組は73と伸び悩み、通算3アンダーの65位で予選通過ならず、大会から姿を消した。
スモーリー、スプリンガー組が首位維持
アレックス・スモーリーとヘーデン・スプリンガーの組(米国)は70でラウンドし、トップの座を守り続けている。最終日に向けて、激しい優勝争いが予想される。



