富山・氷見の神社で銅板2000枚盗難、銅価格高騰が背景 (28.02.2026)
富山県氷見市の山あいにある高坂剣主神社で、本殿屋根の銅板約2000枚が盗まれた。被害額は約100万円で、近隣では同様の窃盗が相次いでいる。銅価格の高騰が事件の背景とみられ、地域では修復の困難さに懸念が広がっている。
富山県氷見市の山あいにある高坂剣主神社で、本殿屋根の銅板約2000枚が盗まれた。被害額は約100万円で、近隣では同様の窃盗が相次いでいる。銅価格の高騰が事件の背景とみられ、地域では修復の困難さに懸念が広がっている。