東日本大震災15年、能登と東北の絆が再び 交流再開 (11.03.2026)
能登半島地震で自らも被災した81歳の元教員・滝井元之さんが、3年ぶりに宮城県七ケ浜町を訪問。東日本大震災後に築いた両地域の絆を「忘れていない」と伝え、被災者同士の心の復興を支える決意を語りました。
能登半島地震で自らも被災した81歳の元教員・滝井元之さんが、3年ぶりに宮城県七ケ浜町を訪問。東日本大震災後に築いた両地域の絆を「忘れていない」と伝え、被災者同士の心の復興を支える決意を語りました。
宮城県七ヶ浜町産のノリを国産米油や出汁醤油などで仕上げた洋風万能調味料「浜ののりだれ」。開発に3年をかけ、大阪・関西万博の食イベントでグランプリを受賞した。カフェレストラン「フルイール」が震災復興の思いを込めて開発した逸品だ。