大相撲春場所、関脇霧島が21日にも優勝決定へ 横綱豊昇龍は10勝目
霧島、21日にも優勝決定 豊昇龍は10勝目 春場所

大相撲春場所、関脇霧島が21日にも優勝決定へ 横綱豊昇龍は10勝目

大相撲春場所の第13日目が2026年3月20日、エディオンアリーナ大阪で行われました。関脇霧島は平幕の王鵬を寄り倒しで破り、1敗で単独首位を守りました。これにより、霧島は14日目に勝利すれば、2023年九州場所以来となる3度目の優勝が決まることになります。

横綱豊昇龍は10勝目、琴勝峰を破る

横綱豊昇龍は、ただ1人2敗で追っていた平幕の琴勝峰をはたき込みで下し、10勝3敗としました。豊昇龍のこの勝利は、優勝争いに一石を投じるものとなりました。

一方、琴勝峰はこの敗戦で3敗目を喫し、優勝の可能性が遠のきました。霧島との差が広がり、今場所の優勝争いは霧島が大きくリードする形となっています。

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大関対決は安青錦が勝利、新小結熱海富士は勝ち越し

大関同士の対決では、安青錦が琴桜を寄り切りで制し、6勝7敗としました。琴桜はこの敗戦で5敗目を記録しています。

関脇の高安は6連敗で6勝7敗と苦戦が続いています。新小結の熱海富士は豪ノ山を押し出しで破り、勝ち越しを決めました。この勝利は、熱海富士にとって今場所の大きな節目となりました。

十両は出羽ノ龍が2敗で単独トップ

十両の部では、出羽ノ龍が2敗で単独トップに立っています。今後の展開が注目されます。

春場所は残り2日となり、関脇霧島の優勝が目前に迫っています。14日目の結果次第では、早くも優勝者が決定する可能性が高まっています。

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