「空・水・空」芸術祭のロゴ完成、来春千葉で開催
「空・水・空」芸術祭ロゴ完成、来春千葉で開催

来春、千葉県成田市、印西市、栄町の三市町を会場に開催される「空(そら)・水(みず)・空(くう)芸術祭」のシンボルとなるロゴデザインが完成した。千葉県が提供した写真の通り、洗練されたデザインとなっている。

芸術祭の概要

この芸術祭は、三市町と千葉県で構成される実行委員会が主催する。会期は来年3月20日から5月23日までの約2か月間。ロゴデザインは、著名なアートディレクターでありグラフィックデザイナーでもある大黒大悟氏が手掛けた。背景には空と水が表現され、中央に配置された円は、深層心理を映し出す鏡のような存在を象徴しているという。

会場と展示内容

主な会場として、成田山新勝寺の表参道(成田市)、印旛沼周辺(印西市)、房総のむら(栄町)などが想定されている。これらの地域が持つ自然や歴史と、現代アートを融合させる試みが行われる予定だ。

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知事のコメント

ロゴデザインを発表した熊谷俊人知事は、「成田空港の『空』、印旛沼の『水』、新勝寺の精神的な世界を表す『空(くう)』にちなんだ、地域らしいデザイン。この芸術祭を通じて、地域の魅力を再発見してもらえれば」と期待を寄せた。

芸術祭の詳細は、今後実行委員会から順次発表される見込み。地域の文化とアートの融合による新たな魅力発信に、注目が集まっている。

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