大相撲夏場所千秋楽、若元春が藤ノ川に敗れる
大相撲夏場所は千秋楽を迎え、東前頭筆頭の若元春(29)は西前頭の藤ノ川(30)と対戦した。若元春は立ち合いから押し込むも、藤ノ川がうまくはたき込み、最後は土俵に転がった。若元春はこれで5勝10敗と負け越し、藤ノ川は7勝8敗と勝ち越しを逃した。
若元春は今場所、序盤から調子が上がらず、連敗を重ねた。千秋楽も攻めきれず、悔しい結果となった。一方の藤ノ川は、終盤に持ち直したが、勝ち越しにはあと一歩届かなかった。
優勝争いでは、若隆景が13勝2敗で並び、千秋楽に優勝決定戦が行われる可能性もある。今場所の優勝力士は、千秋楽の結果次第で決まる。



