第78回春季東北地区高校野球県大会第5日は23日、あいづ球場(会津若松市)で準決勝2試合が行われ、聖光学院が福島を4-2で下し、決勝進出を果たした。
試合経過
聖光学院は初回に1点を先制し、5回には2点を追加。福島は7回表に2点を返す粘りを見せたが、聖光学院は8回に1点を加え、逃げ切った。投げては2投手が継投し、捕手横山孝侑(3年)がリードでチームを支えた。
横山捕手の活躍
横山は「食らいついてくる相手に勝ててよかった」と安堵の表情。攻守でチームをけん引し、6連覇に王手をかけた。
聖光学院は決勝で、もう一方の準決勝を勝ち上がったチームと対戦する。



