ソフトバンク全選手が王レガシーデーで背番号89着用、日本ハム戦に臨む
ソフトバンク全選手が王レガシーデーで背番号89着用

ソフトバンクは24日、福岡・みずほペイペイドームで行われた日本ハム戦を「王レガシーデー」として開催し、全選手が王球団会長の監督時代の背番号「89」をあしらった特別ユニホームを着用して試合に臨んだ。

この取り組みは、球団が展開する「王レガシープロジェクト」の一環。王球団会長が築いてきた歴史や精神を後世に継承することを目的としており、試合前のセレモニーでは王会長が「こんな名誉な話はありません。もっと大きな歴史ができるようにこれからも頑張っていきたい」とあいさつし、ファンから大きな拍手が送られた。

また、センター後方には「89」の数字をかたどったモニュメントが新たに設置され、球場の象徴的なスポットとなった。セレモニーには球団OBも多数集結。代表して、プロ野球通算234セーブを挙げたサファテ氏が「王球団会長は世界の野球に大きな影響を与えてきた。そのレガシーは日本の野球を象徴する存在へと続いた。この瞬間を一生忘れない」と語り、王会長への敬意と感謝の気持ちを表した。

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試合は特別なユニホームに身を包んだソフトバンク選手たちが、王会長の前で躍動。ファンも「89」の背番号が並ぶ光景に、これまでの球団の歴史を感じながら声援を送った。王レガシープロジェクトは今後も継続され、さらなる記念企画が予定されている。

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