DeNA・ビシエドが引退決断、18年首位打者の37歳
DeNA・ビシエドが引退決断、18年首位打者

DeNAのダヤン・ビシエド内野手(37)が現役引退を決断したことが24日、関係者への取材で明らかになった。本人から球団に引退の申し入れがあり、球団側は慰留したものの、ビシエド選手の決意は固かったという。近日中に正式に発表される見通しだ。

キューバ出身の強打者、日本で輝き

キューバ出身のビシエド選手は2016年に中日ドラゴンズに入団し、日本球界でのキャリアをスタートさせた。2018年には打率3割4分8厘、178安打の好成績を残し、首位打者と最多安打の二冠を達成。その後、2025年にメキシカンリーグを経てDeNAベイスターズに加入した。今季はここまで20試合に出場し、打率2割5分9厘、1本塁打、6打点という成績だった。

日本通算成績

日本プロ野球での通算成績は1021試合出場、打率2割8分6厘、142本塁打、561打点。長年にわたりチームの中軸として活躍した。

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ビシエド選手は満塁走者一掃の二塁打を放ち、ピースサインをする場面も印象的で、ファンから愛された存在だった。今後の正式発表が待たれる。

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