いわきFC、PK戦制しプレーオフへ 百年構想リーグ最終節
いわきFC、PK戦制しプレーオフへ 百年構想リーグ

いわきFC、PK戦制しプレーオフ進出

J2・J3百年構想リーグ最終節が23日に行われ、東B組のJ2いわきFCはアウェーの藤枝総合運動公園サッカー場でJ2藤枝と対戦。前後半を0-0で終え、PK戦に突入。いわきは4-2で勝利し、4試合ぶりの白星を挙げた。

守護神佐々木がPK戦で活躍

PK戦ではいわきのGK佐々木が4人目のキッカー、藤枝MF中村優斗のシュートを左手で止める好セーブを見せ、チームを勝利に導いた。この勝利で地域リーグラウンドを11勝7敗の10チーム中3位で終えた。

プレーオフラウンドへ

いわきは30日から始まるプレーオフラウンドに臨む。これはJ2・J3全4グループの同順位チームがノックアウト方式で対戦するもので、初戦では東A組の3位と対戦する。

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